交流分析講座

交流分析(Transactional Analysis)はアメリカの精神科医エリック・バーン氏によって開発された臨床心理的な分析のシステムです。まずは自己理解を深め、自律した自分を目標に体験と学びを深めていきます。

月曜夜18:30〜20:30 全10回  料金 52,500円

第1・2回
構造分析
人は3つの自我状態によって、感じたり考えたり行動したりしています。交流分析の基礎ともいえる自我状態を学び、自分の心を分析していきます。
第3回
対話分析
普段何気なく交わしている対話も相補交流、交差交流、裏面交流の3つに区分することができます。自分の対話の癖に気づくことによって交流を変えていきます。
第4回
ストローク
ストロークは存在認知の1単位だといわれ、人が生きていくためには不可欠なものです。その重要性を知り、対人関係に生かしていきます。
第5回
人生態度
人は乳児からの成長過程で、自分と他人に対して何らかの結論を出すといわれています。自分の人生態度がどんなものであるかを知り、それは変えていけるものだと気づいていきます。
第6回
時間の構造化
私たちはストロークを得るために生活の時間をプログラム化していることがあります。その時間の構造化の6つの方法を学び、自分自身を振り返ります。
第7回
ゲーム分析
「ゲーム」とは、一連のやり取りの後決まって不快な感情を残し、それでも繰り返してしまうというものです。その特徴を学び、断ち切っていく方法を考えていきます。
第8回
脚本分析T
脚本とはその人の人生の最も重要な場面でどういう行動をするかを指図してしまうというものです。その脚本の基となるラケット感情、禁止令、対抗指令について学びます。
第9・10回
脚本分析U
自分自身の脚本を分析し、過去を見直して今の生き方を整理します。必要があれば、これまでの脚本から脱却してより良いものに書き換えていきます。
 
 
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